百人一首を覚えるにはイメージとインパクトが大切です。決まり字や語呂合わせ、暗記に役立つ解説付き。オススメの覚え方を紹介します!
百人一首は理解とイメージで!!
  • HOME »
  • 百人一首は理解とイメージで!! »
  • 百人一首【021~040】

百人一首【021~040】

【040】忍ぶれど…ものや思ふと…

忍ぶれど 色に出にけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで  作者:平兼盛(たいらのかねもり)   …

【039】浅茅生の…あまりてなどか…

浅茅生の 小野の篠原しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき  作者:参議等(さんぎひとし)    意 …

【038】忘らるる…人の命の…

忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな  作者:右近(うこん)    意味 あ …

【037】白露に…つらぬきとめぬ…

白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞちりける  作者:文屋朝康(ふんやのあさやす) &nbsp …

【036】夏の夜は…雲のいづこに…

夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ  作者:清原深養父(きよはらのふかやぶ) &nb …

【035】人はいさ…花ぞ昔の…

  人はいさ 心もしらず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける  作者:紀貫之(きのつらゆき)  意 …

【034】誰をかも…松も昔の…

誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに  作者:藤原興風(ふじわらのおきかぜ)  意味 年を取 …

【033】久方の…しづこころなく…

久方の 光のどけき 春の日に しづこころなく 花の散るらむ  作者:紀友則(きのとものり)  意味 日の光がの …

【032】山がはに…流れもあへぬ…

山がはに 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり  作者:春道列樹(はるみちのつらき)  意味 …

【031】朝ぼらけ…吉野の里に…

朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪  作者:坂上是則(さかのうえのこれのり)  意味 夜 …

【030】有明の…暁ばかり…

有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし  作者:壬生忠岑(みふのただみね)   …

【029】心あてに…置きまどはせる…

心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花  作者:凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)  意味 …

【028】山里は…人目も草も…

山里は 冬ぞ寂しさ まさりける  人目も草も かれぬと思へば   作者:源宗征于朝臣(みな …

【027】みかの原…いつ見きとてか…

みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ  作者:中納言兼輔(ちゅうなごんかねすけ)  意味 …

【026】小倉山…今ひとたびの…

小倉山 峯のもみぢ葉心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ  作者:貞信公(ていしんこう)  意味 小倉山の峰 …

【025】名にしおはば…人にしられで…

名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな  作者:三条右大臣(さんじょうのうだいじん) …

【024】このたびは…紅葉の錦…

このたびは 幣も(ぬさも)とりあへず 手向山(たむけやま)   紅葉の錦 神のまにまに  作者:菅家 …

【023】月見れば…わが身ひとつの…

月見れば 千々にものこそ 悲しけれ   わが身ひとつの 秋にはあらねど  作者:大江千里(おおえのち …

【022】吹くからに…むべ山風を…

吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ  作者:文屋康秀(ふんやのやすひで)  意味 山 …

【021】今来むと…有明の月を…

今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな  作者:素性法師(そせいほうし)  意味 「す …

PAGETOP
Copyright © 面白く簡単に♪百人一首の覚え方!! All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.