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かささぎの 渡せる橋に おく霜の

しろきを見れば 夜ぞふけにける

作者:中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

意味

かささぎが連なってかけわたしたと言われる天の川の橋に例えられる宮中の橋に霜が降りているのを見ると、夜も更けたのだなぁと感じます。。

※ おく霜

降りている霜が

※ 夜ぞふけにける

すっかり夜が更けてしまった

 

オススメの覚え方

校則で、に決められています(´-ω-`)

 

ゴロあわせ

かさ   しろい(傘 白い)

決まり字

かさ

解説

かささぎの 渡せる橋・・・これは、一年に一度、七夕の夜に、織姫と彦星が会えるように、かささぎが天の川に橋を架けたという中国の伝説です。

天の川に見とれていたら、宮中の階段に霜が降りていた。

空には天の川、地上にはきらきら霜が降りている・・幻想的な夜ですね。

天の川・・・と言ったら夏ですが、冬の夜空に輝く天の川も興味ありますね(*^^*)

今年のクリスマスは夜空を見ながらサンタを待とう(-_-)zzz

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